FC2ブログ

安全な労働と所得保障を求める女性介護労働者の会

安全な労働と所得保障を求める女性介護労働者の会では、主として「女性」の介護労働者が業務上の労災に遭うことのないように安全に働くことや、構造的な低賃金を改善することを求めています。




スポンサーサイト :: --/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告




08/30のツイートまとめ :: 2013/08/31(Sat)
kaigoroudou

@kaigoroudou いたかった。」(石堂清倫1986年インタビュー 記録映画『女たちの証言~労働運動の中の先駆的女性たち』http://t.co/aNDCJi5sSD )
08-30 23:56

@kaigoroudou 考えなくてはならないのは、「性の解放」。伝統的な性道徳への反抗から若い女性たちが大胆な行動を取ったかもしれないが、建前は別として現実の運動の中で、実際に役割としてどの程度の役割を与えられていたか、ということを、指導部に近い地位にいた女性たちから語ってもら
08-30 23:53

@kaigoroudou 反抗するのではなく、暗黙のうちに認める点もあったのではないか。革命運動のためならば、ハウスキーパーをやることもやむをえない、家から財産を持ち出すことも、大義、親を滅すで、やらなきゃならない、受け入れる、という考えも女性の中にあったのではないか。もうひとつ
08-30 23:53

@kaigoroudou あります。また、福永操さんが隣の監房にいたことでこれを知り、『あるおんな共産主義者の回想』(れんが書房新社、1982年)に書いている。熊沢さんの恋愛としての悲劇であるが、しかし女性の方でも弱点があったのではないか。男性の古い家父長制的、横暴な考えを批判し
08-30 23:52

@kaigoroudou 名において合理化するということも行われた。日本共産党中央委員でありつつ、特別高等警察(特高)のスパイとして活動した大泉兼蔵には妻子がいたが、熊沢光子をハウスキーパーにしていた。熊沢は大泉がスパイであることがわかり、市谷監獄で自殺した。これを運動史に書いて
08-30 23:51

@kaigoroudou 的な立場しか与えなかった。ひどいものになると、のちのハウスキーパー、あれなんか女性蔑視のいい表現だと思う。結局、非合法活動をやるためには、世間的には細君を装う女性が必要で、実際には第2号さん的な、ちゃんと奥さんがいるのに、若い女性を使う。それを階級闘争の
08-30 23:50

@kaigoroudou のなかにあることは、運動のマイナスの働きをするだけだった。能力のある女性活動家の役割は何だったかというと、非合法運動のレポーター、つまり連絡員ですね。でなければ、非合法のアジトを形成するために、細工する偽装細君ですね。炊事婦、家政婦という第二義的、第三義
08-30 23:49

@kaigoroudou ことですね。これは、(彼女たちは)非常に優れた素質を持っていたが、その素質を生かすような考えが、社会主義運動の指導部には何もなかったということ。女性を家政婦のように、炊事婦のようにしか評価しなかった。これは非常に残念なことだ。そのような差別的な視点が運動
08-30 23:48

@kaigoroudou 立した女性活動家として終始しているのは、山内みなさんだけなんですよ。あとは、丹野さんにしても、鍋山さんにしても、福永さんにしても、妻となることによって生活はしましたけど、独立の女性活動家としては、結婚後、何ほどのこともしていない。いわば家政婦代表みたいな
08-30 23:48

@kaigoroudou その人たちが「我々の運動は男女の平等が前提であるので、とくに婦人部を作る必要は全くない」と強硬に反対した。私たちはまだその頃学生あがりでしたが、このことは非常に奇妙に思った。これが日本の労働運動を弱めるひとつの条件でなかろうかと思った。今回集まった中で独
08-30 23:47


@kaigoroudou きにくい状態が続いているので、もっと女性が積極的に指導的地位につくためには、気後れしないで女性を励ますために婦人部をつくり、そこに女性の持っている潜在的エネルギーを結集しようという話になったが、これに対して、男性のリーダー、この人たちもコミュニストですよ
08-30 23:47

@kaigoroudou 等な取扱いはありえないということがあって、(現実に女性への差別や不平等な取り扱いが運動の中に)あるかないかは一度も問題にしたことがなかった。例えば、日本労働者人会議(大会?)で、評議会に婦人部設置をするかどうかで、大論争を起こした。今まで女性活動家が出て
08-30 23:46

@kaigoroudou 役員は極少数の男性から出ていて、女性は第二儀的な役割。労働運動に最初に接触したときから奇妙な現象だと思っていた。ただ建前としては社会主義運動をやる以上は男女の平等は明白な前提であって、社会主義運動をやるというだけで、運動の中に女性に対する不当な差別や不平
08-30 23:46

1986年インタビュー 石堂清倫「私たちが労働運動に関係していて内容に勢いがついたのは、日本の労働運動に女性活動家というものがほとんどいない、ということです。日本の労働者の過半数は女性です。ことに繊維産業には若い女性がたくさんおったのに、労働組合を見回しても、繊維労働組合を見ても
08-30 23:45

@kaigoroudou ことは、これは咎められては無理だと思います。戦後、言論出版の自由が出てきた。戦後になってこれはいいことだと、ほんとうにありがたかった。」(記録映画『女たちの証言~労働運動の中の先駆的女性たち』http://t.co/aNDCJi5sSD )
08-30 22:30

@kaigoroudou たのではないか?と疑問を持ってきた。  しかし、戦前の人たちがマルクスの理論が足りなかったのは、みなおんなじだと思いますから。翻訳の本、穴だらけの伏字だらけの本ですら手に入れられなかったし、手に入れると警察に捕られてしまう。思想が非常に浅薄であったという
08-30 22:27

@kaigoroudou どよりもおおもとのマルクス、レーニンが書いたもののほうが、はるかに明快で丁寧で親切でわかりやすい。だからそれを愛読していた。日本の労働者運動・共産党運動に少しどうも変なところがあるのは、マルクスやレーニンのせいじゃない。日本のほうで、ゆがんで取り違えてい
08-30 22:27

@kaigoroudou 本を読むのが好きだったし、福本和夫は学生の頃から直接に知っていたし読んでいたが、あんなのはマルクス、レーニンの考えのただのつぎはぎであり、本人の意見は書いていない。マルクス、レーニンのものを読むほかない。事実、日本のマルクス主義、あのころの講座派の論文な
08-30 22:25

@kaigoroudou 女に対する差別が実にひどい。共産党の中でも、またそうだった。とくに労働者出身の幹部のお話にならない、女性への軽蔑的な態度。こんなんで、本当に女が解放されるんだろうかと思っていた。」 Q.思っていたのと現実がちがっていたが、運動をずっと続けてこられたのは?
08-30 22:24

@kaigoroudou これは可笑しいでしょ?(笑) 多くの人がそう思っていたと思う。共産党の学生出身の人なんて、とくに婦人問題には興味を持っていなかった。市川房江さんのことも、「あれはブルジョア婦人運動なんだ」と非常に排斥していた。共産党の中に入って驚いた。労働者の中での女に
08-30 22:22

@kaigoroudou 社会主義革命が成功すれば女性も解放されると教えられ唱えられていたので、女性解放運動には興味を持たなかった。親のやかましいことには最大の反感を持っていたが、これは女性問題ではなかった。本当に女性問題に興味を持ったのは、共産党の正式な党員になってからだから、
08-30 22:22

@kaigoroudou 産党に入る。著書に『共産党員の転向と天皇制』(三一書房、1978年)、『あるおんな共産主義者の回想』(れんが書房新社、1982年)、『「源氏物語」の女たちと作者』(れんが書房新社、1990年):女性解放運動について。 福永操「学生運動から入った。労働者の
08-30 22:21

「福永操 1983年(75歳)  1924年、17歳で東京女子大入学、社会問題研究会をつくり、学生の社会科学研究団体に参加する。共産党に入り、学生対策部メンバーとして学生運動の指導に当たる。是枝恭二と結婚、1928年検挙、1934年再逮捕・起訴、是枝獄死、1940年仮釈放、再び共
08-30 22:20

RT @osakamusical: 近鉄に鮮魚列車がありらしい!鶴橋駅に停車。すごーい!NHKで生野区特集! http://t.co/wK0De9Hb95
08-30 20:13

RT @cinemaJandB: 横浜シネマ・ジャック&ベティにて8/31(土)~「日本の悲劇」上映致します。キタムラー及びカズキストの皆様お待たせ致しました!北村一輝さんの新たな表情を堪能しましょう( *´艸`) http://t.co/8ZUHKz1mVA
08-30 19:52

@kaigoroudou 「結婚話は志賀義雄から勧められた、これはたぶん党の上部の意向であろう、もしそうだとすれば私の側に相当の理由なしには拒絶できない話だと思った、恋愛感情などではなく、実質的にはハウスキーパーであったと、『あるおんな共産主義者の回想』で述べている。」
08-30 19:26

「女たちの証言」を観る http://t.co/I5ze4DZGtp 「女性は運動のなかで下積みの仕事をやらされることが多くビラまき、ガリ版すりそして、ハウスキーパー。運動の歴史にも男性ばかりが指導者として名前を残すけれどこうした捨石、うめくさのように使われた女性たちが沢山いた
08-30 19:25

@kaigoroudou 記録映画 女たちの証言―労働運動の中の先駆的女性たち― http://t.co/aNDCJi5sSD
08-30 19:10

@kaigoroudou 「1920年代の大衆的社会運動の発足に加わった先駆的女性活動家が、男性とともに光をかかげて進む途上で、女なるがゆえに経験しなければならなかった差別と隷従が、いま尚解決されていないことがここに語られている。」1996年7月 石堂清倫
08-30 19:10

1979年、『運動史研究』4号に「座談会・ハウスキーパーの虚像と実像/原泉・福永操・石堂清倫・宮内勇」掲載。1983年、同誌11号に「座談会・労働運動のなかの先駆的女性たち/山内みな・福永操・鍋山歌子・丹野せつ・大竹一燈子・鈴木裕子」。http://t.co/W0kClLVAnf
08-30 19:05

あるおんな共産主義者の回想 (1982年) 福永 操 http://t.co/PXs9PYra5v @AmazonJPさんから
08-30 19:03

共産党員の転向と天皇制 (1978年) 福永 操 http://t.co/UAln6WfhUo @AmazonJPさんから
08-30 19:02

丹野セツ―革命運動に生きる (1969年) 丹野 セツ http://t.co/UrUnMSIvNh @AmazonJPさんから
08-30 19:01

母と私―九津見房子との日々 (1984年) 大竹 一灯子 http://t.co/Met3UKplC9 @AmazonJPさんから
08-30 19:01

“弾圧”と闘う女たち〜“九津見房子”の場合 http://t.co/fQLJu5g3va
08-30 19:00

『山内みな自伝 十二歳の紡績女工からの生涯』(12歳の少女が身をもって女工哀史を体験。珍しい女工出身の運動家として高名な革命家たちに愛され、ひとすじの道を歩み続けた著者の赤裸々な人間記録。)http://t.co/YNRvBbeyl0
08-30 18:58

RT @riecco44: 金沢21世紀美術館「館長がパワハラ」女性7人が訴え(毎日) http://t.co/sJj6ugpdMV …専門家「第三者で調査を」 http://t.co/J4RMXRCsJc 専門職員18人の半数近くが関わる異常事態…「内部機関による調査」…客観…
08-30 12:11

スポンサーサイト
  1. 未分類



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。